リーズナブルなガールズバーとは?

ガールズバーとは、大都市の繁華街に多く見られ、最近は、地方都市にも広範囲に見られるようになりました。
スナックやキャバクラ、パブなどとは違い、女性がカウンター越しに男性客を接客して、お酒の相手をする営業形態です。
一般的にガールズバーは、飲食店に属するので、風俗営業には該当せず、営業時間などの制約が少ないです。
しかし、深夜営業の際は、店員は18歳以上という決まりはあります。
キャバクラのように、隣に座り接待するかしないかで、風俗営業かどうか変わってきます。
その為数年前位から、風俗営業法の規定が厳しくなった事により、増えはじめたと言われています。
キャバクラとは、あきらかに違う手法で、近年人気が出ました。
お店によってコンセプトは違い、普通のバーだったり、セクシーな服装を着たりして、肌の露出が高い服で、お色気を売りにしてたり、コスプレなどウェスタンな感じを出したり、ひとえにガールズバーといっても、売りはさまざまです。
中には、女性バーテンダーが、シェーカー使って、カクテルなどのお酒を作り、本格的なバーと変わらないところもあります。
ドリンクやフードは、だいたい500円から1500位です。
ワインやシャンパンのボトルでも、5000円から20000円程度で、びっくりするような料金設定ではありません。
テーブルチャージが時間単位のお店や、タイムチャージなど無いところ、女性客に対しては、男性客より割安のお店など店舗によって変わってきます。
一時間3000で飲み放題という、リーズナブルな料金設定を売りにしてる場合もありますが、セクシーを売りにしてる店舗ほど、料金設定が高い傾向があります。
キャバクラよりは、ガールズバーの方が、お酒を楽しめたり、気軽に話をしたり気楽に入れるのが強みです。
また、働く側の女性も、キャバクラと違い、同伴やノルマなどないので、若い女性が働く場としても、人気になっています。
最近では、対抗してガールズ居酒屋という形態もあらわれました。