TOP > 通販・個人輸入の方法

プロペシアのジェネリック医薬品が購入できる海外医薬品の通販、個人輸入について解説します。

個人輸入代行を利用して購入する

スマホで購入する

続いて個人輸入代行サービスを利用して購入する方法を紹介していきましょう。

個人輸入代行サービスと言うとあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、簡単に言えば医薬品のみを販売している通販サイトのことです。

日本製の医薬品を購入する場合は医師からもらう処方箋がなければ購入できないのですが、海外製の医薬品を購入する場合であれば処方箋なしでも問題ないのです。

それを利用したのが個人輸入代行サービスであり、販売されている医薬品はすべて海外製になります。

個人輸入代行サービスで販売されている医薬品の種類は膨大で、プロペシアのようなAGA治療薬ももちろん購入することができます。

また、品質に関しても心配することはなく、成分鑑定によって安全が保証された正規品しか販売していないので安心です。

医薬品の注文ということで難しく思う人がいるかもしれませんが、利用方法も実に簡単です。

ふだんネットでの買い物をしている人であれば、問題なく利用することができるでしょう。

注文したい商品を選択し、必要な個数と注文するために必要な情報(氏名や配送先の住所、電話番号など)を記入したら、最後に注文を確定させるだけです。

あとは気長に商品が届くのを待ちましょう。

長い場合で2週間かかる

利用方法は簡単なのですが、ふだんみなさんが利用している通販サイトと違う点は、注文した商品が届くまでの日数です。

日本国内から商品を取り寄せる場合は長くても3日あれば届きますが、個人輸入代行サービスの場合は海外からの取り寄せになります。

そのため、長い場合で2週間ほどかかってしまうこともあるのです。

とはいえ、医薬品をネット上で購入できるというのは非常に便利なことです。

これまでわざわざクリニックへ通っていた時間や手間が一切かからないうえ、個人輸入代行サービスはスマホからでも利用可能です。

注文自体は数分で終わるため、仕事やプライベートが忙しい人でも好きなタイミングで目当ての医薬品を購入できるのです。

処方してもらう場合との価格差

個人輸入代行サービスを利用して医薬品を購入する場合と、クリニックから処方してもらう場合とでは、その価格もまったく違います。

クリニックから処方してもらう場合、AGA治療薬が保険適用外ということからみなさんが全額負担しなければいけません。

利用するクリニックや治療内容によってどれくらいの料金が必要になるかは違いますが、AGA治療薬の場合は安くても月に8000円ほどはかかるでしょう。

これに加えて、交通費や診察費がかかることも考えれば、出費はさらに大きくなります。

しかし、個人輸入代行サービスを利用して医薬品を注文した場合、安いところで同じ1ヶ月分のAGA治療薬を5000円程度で購入することができます。

クリニックに通わないため、交通費や診察費もかからないことを考えれば、経済的な負担を大幅に軽減できる購入方法となっています。

利用する個人輸入代行サービスによってはさらに、まとめ買いなどによる割引もおこなっており、さらに安く購入することも可能です。

購入量もある程度は自由

個人輸入代行サービスを利用することで、今やどんな医薬品でも簡単に注文・購入することができます。

プロペシアを使ってAGA治療をしたいと思っている人も、個人輸入代行サービスを使えば誰でも簡単に注文することができます。

さらに個人輸入代行サービスの便利な点として、必要な分をまとめて購入することができます。

クリニックから処方してもらう場合、処方する医薬品の量は医師が決めるため、みなさんがどれだけ「もっとまとめて欲しい」と思ってもまとめ買いができないのです。

AGA治療は長く続けなければいけない治療であり、その分AGA治療薬を購入する頻度も多くなるでしょう。

みなさんが望む分量だけまとめて購入できる個人輸入代行サービスであれば、定期的に注文する手間を減らすことができるのです。

ただし、個人輸入代行サービスなら好きな分量の医薬品をまとめ買いできるとはいえ、制限がある点に注意しておきましょう。

個人輸入代行サービスを利用して購入できる量は、1回につき1ヶ月分の使用量までです。

それ以上の分量は購入することができないということだけ理解しておきましょう。

ジェネリックでさらに安価で

ふつうにプロペシアを個人輸入代行サービスで注文するのもいいですが、さらに安く購入できるジェネリックもオススメです。

ジェネリックとは後発医薬品のことで、新薬(先発医薬品)の特許が切れてから開発・販売される医薬品のことです。

新薬を基にして開発されているため、開発コストを大幅に節約することができ、それによって自然と販売価格もかなりの安さに設定できるのです。

新薬を基にして開発していることから、含まれている成分やその効果は当然同じです。

フィナステリド錠

プロペシアにもジェネリックがあり、フィナステリド錠が特に有名です。

プロペシア錠が1錠あたり230円ほどするのに対し、フィナステリド錠の場合は1錠あたり170円ほどで済ませることができます。

今後何度もお世話になることを考えれば、より安いジェネリックを購入する方がいいでしょう。

プロペシアを使用して、何も問題がないとわかった段階でフィナステリド錠に変更する人も多いのです。

ジェネリックの多くは日本で認可が降りていないため、クリニックからであっても処方してもらえないケースが多いです。

しかし、個人輸入代行サービスでは新薬、ジェネリック問わず販売していますので、お手軽な価格のジェネリックを購入することも問題なくできますよ。